一人暮らしのノートパソコンを考える①(1/3)

最近は、何をするにもネットに繋がっている必要があります。ライフラインの申し込み、ショッピング、就職やアルバイトの連絡、友人との連絡、などなど、ネットに繋がっていないと生活をすることが出来ません。そんな中、まずネットに繋がる手段としてはスマートフォンが候補に挙がります。いまや、電気、水道、ガスと並び、スマートフォンはライフラインと言っても過言ではありません。いや、ある意味、電気、水道、ガスが無ければホテルやネットカフェに泊まれば何とかなりますが、スマートフォンが無ければネットで繋がった社会で生きていくことは難しいでしょう。

このような意味から、一人暮らしで必要な家電は先ずはスマートフォンになります。次に考える家電と言えば、テレビ、HDD/DVDレコーダーなどでしょうか。テレビは昔はリビングの中心の存在でした。最近は、スマートフォンやパソコンのネット動画配信におされてはいますが、まだまだメディアの中心は日本ではテレビと言えます。また、大画面と大スピーカーで動画を見ることは、スマートフォンやパソコンではなかなか味わえない臨場感を得ることが出来ます。そういった意味から、テレビは一人暮らしでも持っておくことは良いと思います。ただ、最新の高精細の大型テレビは高価であり、数十万してしまうので中々手を出せません。一方、地上波民放の受信ができ、画面サイズも32インチ程度であれば、モノによっては、5-6万円かからずに済むこともあります。ですので、自分の財力と用途に合わせて、テレビを用意しておくと生活が充実します。

さて、テレビを用意したら、HDD/DVDレコーダなどが欲しくなってきますが、ここで表題のノートパソコンの存在がクローズアップされます。といいますのも、ご存知の通り、最近はテレビとパソコンは非常に近い存在になっています。どちらも画面があります。HDDやDVDをつなぐことが出来たり内蔵しているものがあります。どちらもネットにつなぐことができます。テレビを見ることができるパソコンもあれば、YouTubeを見ることが出来るテレビもあります。つまり、テレビとパソコンは非常に近い存在になっていますし、内蔵している装置も近いし、互いに接続できたりするわけです。そうなると、両者とその周辺機器をバランスよく組み合わせることにより、出費を抑えて全機能を使えることができる可能性があります。

スマートフォンがあれば。ノートパソコンが不要な気もします。ですが、ネット社会においては、まだまだパソコンからみることを前提としているサイトもありますし、学校・会社などで資料を作ったり閲覧するにはパソコンでないと難しいことも多々あります。ですから、ノートパソコンを1台持っておきたいと思うわけです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする