日本では、眼鏡をかけている人は1/3~1/2という割合になるそうで、結構多いですね。眼を酷使する事務系の会社員/サラリーマンだと更に比率は上がるように思います。今回は、そんな眼鏡について語りたいと思います。
まず、レンズの縁をフレームが全て覆っているタイプの眼鏡だと、素材がプラスチックなどで出来ているセルフレームと、チタンやアルミニウムなどでメタルフレームの大きく2つに分かれます。セルフレームは、丈夫で扱いやすいので仕事するうえで安心です。通勤ラッシュで人に当たったり、会社で物を整理するときに眼鏡当たったりして、眼鏡が壊れたので直してきますとか遅れますとかは格好悪いですよね。また、海外出張などでは簡単に眼鏡を直しに行きますなんてこともできないので、セルフレームは安心です。一方、メタルフレームですが、軽くて掛けやすく疲れにくいのでデスクワークに向いています。顔の形にフレームも合わせやすいので、微調整もしてもらいやすいです。また、セルフレームよりメタルフレームの方がシャープでインテリジェンスな感じを受けますので、内勤事務職の方に良いと思います。
次に、レンズの縁をフレームをすべて覆っていないタイプの中で、レンズの半分ほどを覆っているハーフリム/ナイロールと、レンズの縁が全くないツーポイント/リムレスのタイプがあります。ハーフリーム/ナイロールのタイプは、レンズの縁の半分はメタルやセルで、残りの縁は糸を通して固定しています。眼鏡自身のデザインが画一的ではないので変化があってお洒落に見えます。顔に合ったハーフリム/ナイロールをされている方をみかけると、見とれたりします。ただ、糸を通して固定しているので扱いには少し注意した方が良いように思います。一方、ツーポイント/リムレスのタイプですが、フレームが無い分視界を広く感じて見やすいですし、周りからも自然な表情が見れるので親近感を感じます。また、眼鏡自身も軽いので疲労感も少ないです。
最近は、眼鏡の量販チェーン店も増えて値段も安くなってきました。特別なレンズでなければ1時間で出来ることもあるので、買いに行きやすくなりました。数本持っても負担は少ないです。ちなみに、眼鏡の度数ですが、私は眼鏡屋さんとは別に眼科医院に行って処方箋をもらうことをお勧めしています。眼を酷使することが多い会社員/サラリーマンとしては、自覚症状が無くても念のため診てもらうことができますし、見易さも個人の希望に合わせてくれます。また、眼鏡屋さんでの検眼が無いので作成時間が早いですし、店によっては料金が割り引かれます。また、処方箋を出せばどの眼鏡屋さんでも同じものが出来ますので、眼鏡を複数所持してかけ替える時でも違和感が少ないです。
眼鏡をかけるというのは煩わしいものですけど、今は眼鏡が安くなったのでお洒落として楽しみやすくなりました。いろいろと試してみましょう。